責任者:長岡素彦(Slowtimes.net /sustainablefuture.jp)[Webサイト]
未来と地元をテーマとして地域で実際に行っている市民記者・こども記者・市民映像記者の養成、地域での実例としてLLPじもとメディアを紹介し、地域のメディア・リテラシーとしてのデジタル地域学とまちのコミュニケーションのプロジェクトを報告します
| 我がまち発見映像塾によって養成された市民映像記者の映像発表会の様子。 |
| LLPじもとメディアのこども記者の取材の様子。 |
責任者:佐藤憲吉(NPO法人シャローム)
シネリテラシー・映画製作ワークショップのご案内。
責任者:斎藤俊則(日本教育大学院大学)
ケータイに保存した5枚の写真を使って他己紹介をするワークショップから、高度デジタル情報社会における映像コミュニケーションのあり方と学校教育におけるメディア・リテラシー教育の新しい定義をみつけました。
責任者:相曽晴香(武蔵野美術大学芸術文化学科)
武蔵野美術大学芸術文化学科と福島県南会津町の住民、そして建築の専門家が連携して、使われなくなった木造建築の修復や住民参加型のワークショップを開催している、〈南会津おらが芸品館〉の活動を紹介します。
責任者:上松恵理子(新潟大学国際センター(非常勤講師))
2008年の10月に留学した大学生が日本のケータイや日本のCM、日本の大学をメディアとして読み解き、新聞制作などのメディア表現を通じて、 メディアリテラシーについて考えた。この実践では、留学生のメディア視聴歴から留学生の実態を踏まえつつ、日本に来て感じた不思議について分析する。 メール z06g603k@mail.cc.niigata-u.ac.jp
| 今回、実践した新潟大学の留学生です。 昨年10月に来日しました。 韓国、中国、台湾、フランスの4カ国の大学生です。 |
| 各国のチームに分かれて新聞を制作しました。 インタビューや制作を通して、日本語の力もつきました。 また、日本語だけでなく、母国語版も制作しました。 これはフランスチームの作品です。 |
責任者:湯田邦彦((株)テレビ信州)[Webサイト]
長野市の公共施設である「フルネットセンター」の指定管理者になって2年。10年に渡るメディアリテラシー活動の集大成の場として、ステジオを備えた同施設の活用事例をご紹介します。長野市フルネットセンター http://www.fullnet.tv/ 愛TVながの http://www.itv-nagano.com/【お問合せ】湯田邦彦yuda@fullnet.tv
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責任者:高宮由美子(NPO法人子ども文化コミュニティ代表理事)[Webサイト]
メディアリテラシーの視点を持って活動を始めて10年。民放連メディアリテラシープロジェクトへの参加や、映像や絵本の制作、ミュージカルなど、子どもの参画とメディア表現を柱に幅広く活動してきた10年間の取り組みを紹介します。【お問い合わせ】電話:092-552-1540,メール:takamiya@kodomo-abc.org
責任者:中尾根美沙子(青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム推進室)[Webサイト]
青山学院大学、大阪大学では、2009年度より、文部科学省の委託事業として、「ワークショップデザイナー育成プログラム」を開講しています。ワークショップデザイナーを、コミュニケーションの場づくりの専門家として位置づけ、ワークショップ(参加体験型活動プログラム)の企画・運営ができる人材の育成を行っています。2009年度は、青山学院大学、大阪大学合わせて100名の社会人・学生の方々が学ばれ、修了しました。 このプロジェクトについて当日はご紹介させていただきます。
ワークショップデザイナー育成プログラム基礎コース、授業内のグループワークの様子。座学の授業の中でもグループワークを中心に進めています。 | |
ワークショップデザイナー育成プログラムデザインコースの実習で、小学校にてワークショップを企画・運営。自分たちが作ったワークショップを子どもたちを対象として実際に行います。 |
責任者:服部寿人(チューリップテレビ 編成技術局)[Webサイト]
2008年に実践した高校生メディアリテラシープロジェクト後の活動と、現在進行中のおもしろ企画について紹介します。地域連携のメディアリテラシーを、より身軽に展開しようとメディア・エクスプリモと共同でミッション進行中!当日は、富山大学のメンバーも加わり、富山のイメージをおたずねする”遊び”も計画中です。みなさん、こられ~!
| チューリップテレビです!今回はよろしくお願いします! |
責任者:小野田美都江(アサヒビール株式会社)
「水の大切さ」をテーマに、高校生が小・中学生向けの1分間の意見コマーシャルを制作するワークショップの試みです。4校6チームが東京大学本郷キャンパスで撮影会を実施し、学んだことや想いを映像で伝えることに挑戦しました。【お問合わせ】電話:03-5608-5151 メール:mitoe.onoda@asahibeer.co.jp
| 東大本郷キャンパスでビデオ用素材の撮影中 |
| 中間発表会で相互評価中 |
責任者:水越伸(東京大学大学院情報学環)[Webサイト]
約10年にわたって大学生向けに実施してきたグループワーク、ワークショップを用いたメディア論、コミュニケーション論、ジャーナリズム論などの授業プランを一挙大公開。東京大学大学院情報学環教育部の紹介も一部でおこないます。
| 東京大学の知的アジール教育部研究生。2006年度合宿では5人一組の戦隊モノ・パフォーマンスで自己紹介ワークショップ(?)。悪の皇帝シーン役は僕(・・・)。 |
| 授業の前半は講義、後半にグループでのワークショップ。2004年度は「ケータイだけで絵本をつくる」という無理難題を課しました。 |
責任者:金ヨニ(東京大学学際情報学府)
自分のケータイについて「オブジェ」を作り、語るワークショップ。経過報告とその場で「簡単版のケータイものがたり」を実施したい。
| 「ケータイものがたり」は、ケータイについて語り合うワークショップです |
責任者:河戸道子・見城武秀(NPO法人むさしのみたか市民テレビ局)[Webサイト]
年に一度、全国の市民メディアが一堂に会する祭典、全国市民メディア交流集会。8回目となる今年は、むさしのみたか市民テレビ局がホスト役となって開催されます。設立10周年を迎える市民テレビ局の活動を紹介しつつ、『武蔵野・三鷹メディフェス2010』開催のご案内をいたします。
| 「武蔵野・三鷹メディフェス2010」のお知らせ |
| 企画から撮影、編集,運営まで、すべてを市民がボランティアで行っています。これは「江戸番組」の収録風景。役者も自前です。 |
責任者:中川一史・岩崎有朋(放送大学・鳥取県教育センター)[Webサイト]
言語活動の重要性がますます高まる今。先生方のプレゼン力を高めるためのノウハウをD-project2が提案します。このプレゼン力は教師だけではなく、子どものメディア創造力も高める力になるものです。
| D-project会長中川一史教授(放送大学)の「伝える極意を教える極意」 |
| 手書き3分プレゼンで、伝える→理解・納得→行動化へ |
責任者:等々力心太朗(千葉工業大学大学院)[Webサイト]
経験やプロセスは残さなければ揮発してしまいます。リアルタイムドキュメンテーション(RTD)は、ワークショップなどの学びの場での出来事をその場で記録・視覚化し、そこにある価値ある知識や活動のプロセス・経験を参加者にフィードバックする試みです。RTDの詳細や実践を紹介します。
| WSにおいて、その場のできごとを記録し、その場でできごとを編集して視覚化します。 |
| できごとは紙媒体(新聞形式)でアウトプットされその場で参加者にフィードバック(配布)されます。 |
責任者:居郷翔(千葉工業大学大学院)
室町時代の京都を描いた洛中洛外図屏風を題材に、教科書だけではわかりにくい歴史を、読み解いていく活動の提案をします。自分を屏風に登場させて表現してみたり、屏風の基礎知識を分かりやすく図解した解説シートを利用して理解を深めていきます。一緒に屏風を読み解いてみませんか? 【お問合せ】メール;igosho@gmail.com
| 室町時代の京都を描いた「洛中洛外図屏風」を題材にしたキット内容の写真です。屏風の手前においてあるのが、読み解き(解説)シートです。 |
| 屏風を鑑賞し読み解く際に使用してもらう解説シートです。今のところ10枚あります。それぞれ違う切り口で屏風について説明しています。 |
責任者:松元修二(鹿児島テレビ 編成業務局 広報部)[Webサイト]
今年度の民放連メディアリテラシープロジェクトの実践局。広報の側面からメディアリテラシーを捉え、短期集中の公募型に挑戦した。ローカル局が継続して取り組んでいくためにはどんな事が必要なのか…。実践の中で出来ることや課題を学んだ。鹿児島はMLへの関心が高くなく、地域への浸透も図った。【お問い合せ】TEL099-285-6873 メールs.matsumoto@kts-tv.co.jp
| 高校生1チーム、中学生3チームの計4チームが「元気」をテーマに3分番組制作に挑戦した。彼らは抽象的な言葉からどんな事を伝えようとしたのか…。 |
| 女子高生チームは、インタビュー取材で、当初の想定と違う答えが多かったため、取材途中で構成を練り直しながらの取材となった…。 |
責任者:小早川真衣子(多摩美術大学)[Webサイト]
「Zuzieワークショップ」は、表現をとおして自分たちが紡ぎ出す、新たな視点や発想を楽しむ参加体験型の活動です。ソフトウェア「Zuzie」に取り込んだ写真を配置しながら、その関係を吟味して物語りを創作したり、分類したり…。日本科学未来館や小学校での実践を紹介します。
| 小学5年生の総合学習の一環で実施した「Zuzieワークショップ」教室の様子。表現のテーマは「私たちの成長と稲の成長」 |
| 日本科学未来館で実施した「Zuzieワークショップ」 |
責任者:北村順生(新潟大学)[Webサイト]
全国各地を結んで実践を行っている、地域間の交流授業のプロジェクトです。地域を題材にした映像を制作し、相互に交換することで、メディア・リテラシーと地域間の相互理解を育むことを目的としています。プロジェクトの新規参加者を募集しています。
| プロジェクトで重要な役割を果たす「イメージマップ」。写真は、広島の地域イメージを表したもの。 |
| プロジェクトの最後にむかえる直接交流の様子。異なる地域の学生たちが議論を行っていきます。 |
責任者:北村順生(新潟大学)[Webサイト]
新潟各地の家庭や団体、企業などに所蔵されている写真やフィルムなどを調査、発掘すると同時に、地域文化に関する映像記録の作成も行っています。地域社会で共有された、公共財としてのコミュナルな地域文化に関する映像アーカイブのモデル作りを目的としています。
| 六日町(現・南魚沼市)の旧家に所蔵されていた明治初年代の写真 |
| 地元の公民館で開催された地域の古いフィルムや写真の上映会の模様 |
責任者:中村純子(東京学芸大学大学院 博士課程)
日本の学校教育でメディア・リテラシー教育を展開する上で足りないのは記号論とカルチュラル・スタディーズの分析理論、到達目標と評価方法です。平成20年版国語科学習指導要領をベースに分析理論導入の方略を提案します。今年4月に公開予定の総務省メディア・リテラシー教材開発委託研究でその実践指導案と教材を発表します。お楽しみに。
責任者:鎌田 真樹子(株式会社魔法のiらんど 安心安全インターネット向上推進室)[Webサイト]
魔法のiらんどのサイトパトロールの経験を生かした、学校現場での情報リテラシー啓発・普及活動の実践について。 【お問合せ】電話;03-5226-0055 メール;info-ipolice@maho.jp
| 中学校1学年全体で行う授業風景 2コマの授業 1コマ目ビデオ教材を使った情報発信についての授業。 2コマ目Web上のHPとケータイ電話を使った情報発信についての実践授業 |
| 中学校保護者向け勉強会の風景 PTA主催で意欲の高い保護者の集まりは集中度が違う |
責任者:松田ユリ子(神奈川県立相原高等学校)[Webサイト]
kmnpasメンバーの今年度の教育実践から高校生のメディア表現を中心に実践と作品を紹介します。プレゼンテーターとして、カエル型メディア「ケロミン」をお招きします。来てケロ 見てケロ 対話してケロ 歌ってケロ 奏でてケロ! ケロミン体験コーナーあり。
| ケロミンはいかなるメディアなのか?とある高校の図書館に彼らがやってきてから起こったことをご紹介し、そのことを考えます。 |
| 神奈川県立S高校では、総合的な学習の時間に「メディア論」という授業を行ってきました。今年度は前期に本作り、後期に映画作りを行いました。その成果をご紹介します。 |
責任者:森玲奈(東京大学大学院学際情報学府山内研究室)[Webサイト]
情報学環・福武ホール主催のカフェイベント。様々 な領域で活躍している東京大学に所属する研究者を招き、福武ホール1階の UTカフェで 毎月開催。カフェならではの雰囲気を大切にし、参加者が気軽にお茶をする感覚のまま、ゲストと過ごせる場づくりを心掛けている。
責任者:関本英太郎(東北大学大学院情報科学研究科)[Webサイト]
2001年12月、「メディア・リテラシー」の啓蒙と普及のために立ち上げた「メディア・リテラシー・プロジェクト」の活動及び今後の計画・目標などを報告する。具体的には、市民が情報発信に取り組む「仙台市民メディアネット」、学生がメディアのプロと共に学び合う「メディア研究機構」、および最近中心的に取り組んでいる小学校などでの「映像制作ワークショップ」などでの成果を中心に報告したい。
| 映像制作に取り組む「仙台市民メディアネット」のメンバー |
| 「ジャーナリストを迎えて学習会」(メディア研究機構) |
責任者:松井貴子(東京大学大学院情報学環)
『メディアリテラシー・ワークショップ』『メディアリテラシーの道具箱』(東大出版会)などの書籍販売。ぜひぜひお買い上げ下さい!
| 『メディアリテラシーの道具箱』 |
| 『メディアリテラシー・ワークショップ』 |
責任者:山本みどり(千葉県立中央博物館)
アニメのルーツといわれる絵巻物。右から左へ巻き取ると、時間や場面が移り変わります。そのルールを知り、物語をつくるWSなりきりえまき。自分たちが登場する絵巻をつくると、絵巻の世界がぐんと身近になるかもしれません。これまで実践してきたWSなりきりえまきについてご紹介します。
| なりきりえまきには、「なりき」った自分が登場します。 |
| できあがったオリジナルえまき。お話をみんなに紹介です。 |
責任者:鈴木みどり・丸岡秀樹(株式会社デジタルSKIPステーション事業企画第一部)
2009年度のSKIPCITY映像学習プログラムで制作された作品の上映、及び2004年~2009年までに映像ミュージアムで実施されたワークショップの紹介。
責任者:鈴木裕美子(テレビ朝日広報局お客様フロント部)[Webサイト]
東京大学とテレビ朝日の共同研究「ろっぽんプロジェクト」は、2010年3月に、3年の活動期間を終えます。メル・エクスポでは、『ろっぽんプロジェクト」で視聴者と研究者と放送局が協働して行った活動の数々をご紹介します。 架空のテレビ局”築地市民テレビ”で大人たちが作った番組とは?2枚の絵を描きながらテレビについて語り合う”テレビパズル”とは? また、テレビ朝日が行っている「館内見学」「出前授業」も、「ろっぽん」にさまざまな刺激を受けました。どんな化学変化があったのでしょうか? 【お問合せ】テレビ朝日お客様フロント部 メール:front@tv-asahi.co.jp
責任者:小泉眞人・伊藤拓未(東海大学文学部広報メディア学科)[Webサイト]
東海大学メディアプロジェクトは、TV・ラジオ番組の制作・放送や、ブログによる地域への情報発信、それらの広報活動といったメディア実践活動を学生が行っています。今回は、こうした私たちの多面的なメディア活動を多くの方々に知って頂くため、また交流を通じてメディアにおける様々な考え方を学び、多くの関係者様とリレーションシップを築くために「MELL EXPO 2010」に出展申込をさせて頂きました(^О^)/ 【お問合せ】 TEL 0463-58-1211(内線3151) Email 8abm1214@mail.tokai-u.jp
| 東海大学メディアプロジェクト 特別企画『皆既日食番組』の製作風景 |
| 東海大学メディアプロジェクト 広報班 番組放送枠拡大のためのプレゼンテーション風景 |
責任者:田嶋炎・安斎茂樹(民放連・番組部)[Webサイト]
民放201社が加盟する(社)日本民間放送連盟〔民放連〕では、1999年以来、放送局と地域の子どもたちとの協働によるメディアリテラシー活動を進めています。今回はその経緯と、これまでの「実践プロジェクト」の概要を紹介します。
| 2009年度メディアリテラシー実践プロジェクト報告会(2010年2月19日) |
| 協働的メディアリテラシーの可能性と課題:民放連メディアリテラシープロジェクト・セミナー2009(2009年7月31日) |
責任者:成瀬浩健(京都女子高校)
映像制作の機材や制作時間の制約で、高校の教科「情報」では扱うことに制約の多い「ローカルの不思議」ですが、ケータイの静止画を用いてメールで交流することによって、高校の「情報」の授業での展開を試みています。この1月から、2年目の実践を行っています。
責任者:杉本達應(ムービーカードプロジェクト)[Webサイト]
わたしたちは、ワークショップのためのツールをつくっています。ここでは、参加者の意見をまとめてビジュアル化して見ることができる「チャートイット」と、話し合いをとおして物語づくりを楽しめる「ムービーカード」を紹介する予定です。 【お問合せ】メール;info@moviecards.org
| なんであの人たちは自分の言いたいことだけ言うのだろう。パネルディスカッションや授業や様々な集まりでそう思ったことはありませんか。その場を共有していることの意味を大切にする仕組み、それがチャートitです。 |
| 他人と一緒に自分のこころの世界を編集する道具です。 ムービーカードは今年みなさんが使いやすいようになります。 ネット展開、決定! |
責任者:浜田忠久(市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)、東京大学大学院学際情報学府)[Webサイト]
グローバル化が進む現代社会において、市民の国際的な連携、協調がますます重要になってきている。市民のコミュニケーションに取り組む国際ネットワークとして、進歩的コミュニケーション協会(APC)、世界コミュニティラジオ放送連盟(AMARC)、世界キリスト教コミュニケーション協会(WACC)等の組織と活動について紹介する。
| 2009年11月、エジプトのシャルム・エル・シェイクで開催されたインターネット・ガバナンス・フォーラムの、進歩的コミュニケーション協会ブース |
| 2007年6月、タイのバンコクで開催されたアジア・コモンズの大団円 |
責任者:Han Fang・関本英太郎(東北大学メディア文化論研究室)
Media Literacy was introduced in mainland China in 1997, during these year, there have been several researches and practices. From 2008, China Children`s Publication Group and China Communication University has been cooperated in promoting the development of media literacy education in mainland China. We will present the practices mainly in following aspects: curriculum development, teacher training, social education, publishing, academic research and network building.
責任者:兼古勝史(武蔵大学社会学部(非常勤講師)、日本サウンドスケープ協会(理事))
これまでに取り組んで来た、学校教育「音楽科」としてのメディアリテラシーの授業展開や、地域をテーマに行った音のCMづくりの実践など、音からのメディアリテラシー教育へのアプローチの事例を紹介します。
| 千葉大学教育学部付属中学校「音楽科」でのメディア・リテラシー教育授業実践風景 |
| 四日市での「ふるさとの音のCMづくり」から |
責任者:小笠原秀樹(特定非営利活動法人あおもりラジオくらぶ専務理事・事務局制作チームプロデューサー)[Webサイト]
NPOあおもりラジオくらぶは「伝える楽しさ、伝わる喜び、つながるうれしさ」をキャッチフレーズに、ラオ番組やラジオドラマの制作体験講座、市民参加の朗読劇等市民メディアで活躍する市民の育成取り組んでいます。その活動を展示します。 【お問合せ】電話;080-1657-7718 メール;info@aoradi.com
| リーディングライブVol.2(2008年12月7日開催)の様子 |
| エフエムジャイゴウェーブ様の協力で、本法人企画制作で「レディオディスカバリー2009」を生放送。 |
責任者:岡田朋之(関西大学総合情報学部)
10年後、私たちの社会はどうなってるだろうか? 私たちの生活はどんなだろうか? そしてそのときケータイは? ワークショップを通して、大学生たち、そしてシニアの皆さんに、10年後の世界を想像しつつ、そこで使われるであろうケータイのデザインや機能を考えてもらいました。
責任者:原田康徳(NTT コミュニケーション科学基礎研究所・メディア情報研究部)
ビスケットの1年間の活動,おいでよ絵本ミュージアム(福岡アジア美術館),こどもプログラミングサークルビスケット(川口市メディアセブン),北九州デジタル・クリエーター・コンテスト,ワークショップコレクション(CANVAS),などを報告する.
責任者:石塚忠宏(東京大学大学院情報学環教育部)
東京大学大学院情報学環教育部の有志で「テレビの未来」を研究中。主に、イノベーティブに挑戦するテレビ各局のデジタル・サービス、VOD事業部担当者へ映像取材。更に未来予測ワークショップを企画主催。実践してきた資料を基に展示します!Nipponのテレビの未来。「今」考えてみませんか?メール:ta.tan1003@gmail.com(石塚)
| NHKスペシャル「デジタルネイティブ~次代を変える若者たち~」を制作された、NHK編成局デジタルサービス部副部長をゲストに、テレビの未来予測ワークショップを3時間開催。中間レクチャー「2012年の未来」について |
| これまでの実践を基に、『東京大学内の先端技術・研究の番組化を東大生が目指す、 科学分野×ディレクター養成プロジェクト案』を東京大学濱田総長へプレゼンしました。 |
責任者:石田万梨奈(財団法人 かながわ国際交流財団)
1 かながわ国際交流財団の紹介 2 多文化共生のメディアとしての「あーすぷらざ」の実践 *あーすぷらざは、かながわ国際交流財団が指定管理者として運して います。 こどもの豊かな感性の育成、地球市民意識の醸成、国際活動の支援と いう3つの目的を持つ神奈川県立の学習支援施設です。 根岸線『本郷台』駅にあります。 3 財団事業:外国籍県民のための携帯による多言語生活情報配信サービス Infokanagawa 4 ESD(Education for Sustainable evelopment)関連事業紹介 5 かながわのエスニック・メディア、他 「多文化共生領域」におけるメディア実践の紹介
| あーすぷらざ! 『轟轟戦隊ボウケンジャー』の基地でした。 |
責任者:ペク ソンス(神田外語大学)
d’CATCHプロジェクトは映像の共同制作を通して、メディアリテラシーと異文化理解を高めるために考案された国際プロジェクトです。d’CATCH2004に始まり、7年にわたって実施されてきました。現在は日本、中国、タイ、フィリピンの大学が参加しています。
責任者:花井歩高(和歌山放送 報道制作局 編成制作部)[Webサイト]
平成21年度民放連メディアリテラシー実践プロジェクトに参加。県内3高校の生徒と和歌山大学の学生たちが、放送局員とともにラジオ番組づくりに取り組み、メディアリテラシーを体感的に学びました。メディアエクスプリモの協力でWEBシステムを導入し、ラジオの新しいコミュニティづくりを模索しました。
| 「また参加してみたい!」向陽高、橋本高、和歌山高と和歌山大学のみなさん。そして民放連アドバイザーの境さん、飯田さん、メディアエクスプリモの沼さん。wbsスタッフも。 |
| 1月24日(日)和歌山放送での実践報告会の様子。それぞれ制作したラジオ番組を披露したあと、作り手・送り手のメディアリテラシーについてあらためて考えました。 |
責任者:堤智久・山崎(北海道新聞)
昨年も出展した、「つたえびと」100人1冊本プロジェクト。本年も地域で活動する44名「つたえびと」の想いを届けに出展します。
| 3月発刊の「つたえびと2 -食-」の表紙 |
| 月例会の一こま。都内新聞社の会議室にて、学生と社会人がセミナー&議論 |
責任者:福森みか(情報科学芸術大学院大学(IAMAS)メディア文化センター)[Webサイト]
「音点字」とは、視覚、聴覚、触覚を使って、目が見える人 が、目の不自由な人が使う点字を楽しく学ぶための装置です。これは目の不自由な人が使う点字を、目が見える人に興味を持たせる試みです。「音点字」を通じて広がる活動を紹介します。
| 晴眼者に点字を知ってもらう展覧会「てんじのてん」の様子 |
| 音点字で遊ぶ子供たち |
責任者:星和明(青森放送株式会社 報道制作局放送部)[Webサイト]
2009年度の青森放送の活動を振り返ります。今年度は8月から活動が始まり、4つの高校が参加しました。高校生たちはそれぞれの地域で頑張っている人を取材し、5分以内の番組を作りました。それと並行して、ワークショップを5回行い、制作方法を学び、メディアの特質について考える機会を設けて取り組んできました。 【お問合せ】電話017-743-1234(代表) メールk-hoshi@rab.co.jp
| ワークショップのひとコマ。青春6コマ劇場の様子。 |
| 作品上映会&振り返り座談会の様子。 |
責任者:川瀬俊一(湘南市民テレビ局)
湘南にはこんな素晴らしい活動をしている人がいます。
| 夏の江ノ島の写真です。ホームページのトップ写真にしています。 |
責任者:崔銀姫(ちぇうんひ・Euneheui CHOI)(佛教大学社会学部現代社会学科)[Webサイト]
ドキュメンタリーチャンネル(URL:http://d-ch.tv)は、 「ドキュメンタリーリテラシープログラム開発プロジェクト」の一環として2006年から運営されている映像サイトである。ドキュメンタリーチャンネルは、ドキュメンタリーの映像(Documentary Movies)や写真(Documentary Still & Documentary Photo Album)、掲示板(Forum)といった三つの意見交換の場でデザインされている。*問い合わせ 崔銀姫ちぇ・うんひ(choi@bukkyo-u.ac.jp)
責任者:早川裕章(KBCラジオ九州朝日放送)[Webサイト]
平成21年度民放連メディアリテラシー実践プロジェクトに参加。子どもたちと電波メディアの原点たるラジオというメディアを学び合いたいと考え、県内2高校の放送部生徒と放送局員と共に「食べる」をテーマにラジオ番組づくりに取り組みました。日程調整に苦労したり、約半年間の長丁場に及んだ活動を介します。
責任者:新井田統(KDDI研究所)
ケータイ技術とケータイ文化の間に生まれた断層は,徐々に広がりつつある.この断層を埋めるための活動として,業界関係者と市民の対話から,新たなケータイのあり方を考えて行く,市民参加型技術開発プログラムを行ったので,活動内容について報告をする.
| リンツで三度笠をかぶったことも・・・ |
| 1年前に行ったワークショップの風景 |
責任者:牧田篝(代表医療ボランティア・コーディネーター)
<集まる・知らせる・まとめる・受け止める・求める・結ぶ・創る・高める>―「医療」をキーワードに、分野や立場を超えて情報と人の交差点となることを目指しています。 この交差点から生まれた様々な活動とその展開状況を紹介、一人でも多くの方に知って広げて頂きたい。
| 医療事故:真実説明・謝罪普及プロジェクトの活動が、全社連(全国52病院)の共感を呼び、導入された。昨年全社連系列病院で医療事故が起こり、この指針を生かし、事故調査委員会にもプロジェクトチームメンバーから3名が参加。画期的解決を見たことで、「医療の質・安全学会」の「新しい医療の形」賞を受賞。 |